こんにちは。Rokuです。
今回は、東京の日比谷にあるカフェ「Buvette(ブヴェット)」を取り上げます。
〒100-0006
東京都 千代田区 有楽町1-1−2
東京ミッドタウン日比谷 1階
パリの食堂を思わせる内装で連日多くのお客さんで賑わっているBuvetteですが、本格的なフランス料理を手軽に頂くことが出来ます。
今回は、Buvetteをレビューいたします。
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日比谷:Buvette(ブヴェット)のタタンタルトをレビュー
今回オーダーしたのがこちらです。
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●タタンタルト(1,170円)
●エスプレッソ(830円)
タタンタルトはフランスの伝統的なお菓子で、いわゆるアップルパイのようなデザートです。
パイ生地の上には大きくカットされたリンゴ(紅玉)が鎮座しており、リンゴとパイ生地の割合は9:1で、リンゴを存分に楽しめる仕上がりとなっています。
リンゴはトロトロに煮込まれているので果肉はしっとりとしていて、程よい酸味が鼻に香ってきました。
紅玉という品種はやや酸味が強いため、タルトタタンやアップルパイなどの加工品として主に使われています。
Buvetteのタルトタタンは全体的に甘さが控えめで、紅玉の酸味に加えてキャラメリゼの苦味がプラスされています。
タルトタタンに添えられているソースは一見すると生クリームのように思えますが、一口食べてみるとヨーグルトソースで、甘みは一切なく、適度な酸味がある爽やかなソースでした。
このソースにはチーズもブレンドされているようで、ヨーグルトの爽やかさだけではなく、チーズ由来の濃厚なクリーミーさがありました。
なお、タルトタタンはアップルパイではないため、シナモンはかけられていないようです。
Buvetteのタルトタタンの甘みはリンゴ由来のもので、砂糖などの甘みはほとんど感じなかったというのが個人的な印象です。
これまでにレビューしたように、タルトタタンは全体的に甘みが控えめで、酸味と苦味が強いレシピになっていることから、甘さを期待してオーダーすると想定していた風味と大きく食い違ってしまうかもしれません。
エスプレッソをレビュー
タルトタタンと一緒にオーダーしたエスプレッソですが、こちらはメニューには記載がありませんでした。
ただ、店員さんに「エスプレッソはありますか?」と尋ねたところ、「ありますよ」との返答を頂いたのでオーダーしたという次第です。
メニューに記載されていないため料金が不明ですが、以下のレシートより1杯830円であることが判明しています。
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ただ、この価格は2026年1月22日時点での料金なので、今後は改定される可能性があります。
また、メニューに記載がないことから、お店の経営方針や当日の仕入れ状況などによってエスプレッソを提供できないというケースがあるかもしれませんので、この点をご留意ください。
裏メニューのようなエスプレッソを早速頂いたところ、酸味がかなり強く、エスプレッソが好きな方でも飲む人を選ぶ風味でした。
正直なところ、私は苦味が強いコーヒーが好きなので、酸味が強いエスプレッソは好みではありませんでした。
もちろん、エスプレッソなので普通のコーヒーと比較すると苦味自体も強いのですが、それとは比べものにならない位に酸味が強い1杯となっています。
私の感想では「酸味に全振りしたエスプレッソ」という印象です。


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