こんにちは。Rokuです。
今回は、吉祥寺にあるカフェ「くぐつ草」を取り上げます。
東京都 武蔵野市 吉祥寺 本町1-7-7
島田ビルB1F
くぐつ草は1979年に創業し、2026年現在に至るまで地元民のみならず全国から絶大な支持を誇っている人気店です。
まるで洞窟のような空間が広がる店内は都会にいることを忘れさせてくれるほど、穏やかな時間が流れています。
今回は、くぐつ草をレビューいたします。
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吉祥寺:くぐつ草をレビュー
今回オーダーしたのがこちらです。
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〈ドリンク〉
●コーヒー[ストロング](850円)
〈スイーツ〉
●自家製レアチーズケーキ(800円)
●ココアパンプディング(650円)
コーヒーは[ストロング]と[ソフト]から選ぶことが出来るため、私と友人はストロングを選択しました。
私と友人は苦めのコーヒーが好きなのでストロングを選択しましたが、しっかりと苦味が効いたコーヒーに大満足でした。
酸味はほとんどなく苦味に振った風味だったので、エスプレッソと勘違いしてしまうほどに濃厚な味わいとなっています。
スイーツの自家製チーズケーキはプリンのようにプルプルとした食感で、甘酸っぱいブルーベリーソースが添えられていました。
チーズケーキの甘さは控えめとなっていますが、ほのかにレモンの風味が香る仕上がりになっています。
くぐつ草では無農薬レモンが使われており、皮ごとすり潰しているようです。
また、使用しているのはプロセスチーズで、さらにサワークリームも混ぜ合わされているので、チーズのコクと風味をより強く感じることが出来ます。
非常に美味しいチーズケーキでしたが、作るのに手間がかかるためか、量が少なかったという印象です。
量以外に関しては満点だったので、くぐつ草を訪れる方は一度食べて欲しい逸品でした。
2品目のスイーツはココアパンプディングで、こちらは期間限定メニューとなっています。
定番スイーツのパンプディングをココアとラム酒でアレンジしており、大人好みのビターな仕上がりとなっています。
ただ、ビターといっても苦味はそれほど強くはなく、ほろ苦い程度に留まっているため、苦味が苦手な方でも美味しく召し上がれるはずです。
こちらにも手作りのベリーソースが添えられているので、ほろ苦いパンプディングに良いアクセントが加えられていました。
生地はしっとり&もっちりとしていて、口に含むと溶けてしまうほどに柔らかい口当たりとなっています。
タバコの喫煙は可能?
くぐつ草では2020年4月より喫煙が禁止されました。
禁煙に関する公式アナウンスがこちらです。
【店内禁煙化のお知らせ】 pic.twitter.com/UZOKRcBr4r
— くぐつ草 (@kugutsuso) March 23, 2020
上記の通り、かつてはくぐつ草でも喫煙が可能でしたが、東京都の受動喫煙防止条例が施行されたことにより、くぐつ草でも全面禁煙を余儀なくされたというわけです。
予約は出来る?
くぐつ草は土日を問わず連日多くのお客さんが訪れています。
ただ、くぐつ草では予約を受け付けていないのです。
これはお店のHPでも「※お席のご予約は承っておりません」とアナウンスされています。(※①)
●https://www.kugutsusou.info/access.html
そのため、場合によっては待ちが発生する可能性があります。
私と友人がお店を訪れたのは平日(水曜日)の14:00頃でしたが、この時点で待機中の女性客が1人いました。
その後、私たちが席に案内されたものの、待ち時間は5分ほどでした。
この時は店内が混雑していて待機が発生していたわけではなく、店内のお客さんの退店を待っていたという感じです。
ただ、私たちが退店した15:00頃には待機のお客さんが3組いたので、やはり、平日でもカフェタイム(15:00~)に利用する場合には待ち時間が発生するかもしれません。
平日でもこの盛況ぶりなので、休日・祝日は全ての時間帯で待ち時間が発生すると思われます。
平日であれば開店直後に伺うか、カフェタイム前に利用すると良いかもしれません。

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