世田谷:カフェPamse(パムセ)をレビュー

グルメ

こんにちは。Rokuです。

今回は、東京の世田谷区にあるカフェ「Pamse(パムセ)」を取り上げます。

[住所]
〒156-0044
東京都 世田谷区 赤堤3-3-16

先日、友人とPamseを訪れてきたので、今回はそのレビューをお届けいたします。

世田谷:カフェPamse(パムセ)をレビュー

今回オーダーしたメニューがこちらです。

●季節のフルーツタルト(880円)
●アイスコーヒー(660円)

テイクアウトも可能ですが、イートインの場合はワンドリンク制となっています。

Pamseでは定番メニューに加えて、季節限定のメニューが各シーズンごとに提供されており、今回は春限定のフルーツタルトをオーダーしました。

こちらのフルーツタルトは作り置きをしておらず、オーダーしてからフルーツをカットして組み立てるという方法を採用しています。

これによって常に作り立てのタルトを味わうことが出来ます。

タルト生地の上には「イチゴ」「金柑」「日向夏」が添えられており、中央にはクリームチーズが鎮座していました。

オーダーしてからフルーツをカットするため、提供には10分~15分ほどかかりましたが、フルーツの断面が空気に触れていないことで非常にみずみずしく乾燥していませんでした。

イチゴは口に入れた瞬間に芳醇な香りが鼻を通り抜け、シャリシャリとした食感が心を躍らせてくれます。

金柑は白ワインでコンポートされており、ほのかにマスカットの香りが漂います。

続いて日向夏ですが、一般的に日向夏は酸味が強いという印象がありますが、こちらは酸味が控えめでした。

タルト生地の中央にあるチーズクリームも甘さが控えめで、甘みよりもチーズの風味とコクが前面に強く出た仕上がりとなっています。

全体的に甘さは控えめのレシピとなっていて、甘さはフルーツ本来の甘みに任せているという印象です。

タルト生地も砂糖が控えめとなっているため、ダイエットをしている方でも罪悪感なく頂けるはずです。

アイスコーヒーは酸味と苦味が控えめで雑味が少なく飲みやすいという印象でした。

確かに雑味が少ないコーヒーは万人受けするものの、私は苦味が強いコーヒーが好きなので、物足りないというのが率直な感想です。

利用の流れと注意点

お店を利用する流れがこちらです。

(1)最初に席を確保する
・店員さんから席の案内があれば、それに従う

(2)店内に掲示されているメニューからオーダーを決める

(3)店員さんからオーダーを聞かれてから注文を伝える

私と友人はお店のオープンに合わせて伺いましたが、そこには先客が1組いました。

我々は2番目で入店したところ、先客がまだオーダーを決めかねていたようなので、我々が先に注文しようとしたところ、店員さんから「順番にお伺います」と返答されました。

そのため、これからお店に伺う方は店員さんからオーダーを聞かれるまでは自身の席で待機しておくといいでしょう。

ちなみに、Pamseはこじんまりとしたカフェなので、席数は多くはありません。

席はカウンターが4席、テーブルが2席、テラス1席となっているため、直ぐに満席になってしまうことが予想されます。

なお、テラス席は1人用ですが、こちらはペットの同伴が可能となっています。

最後に、Pamseでの支払いは「現金」または「せたがやPay(※①)」のみとなっているため、クレジットカードは非対応となっている点に注意が必要です。

[補足]
せたがやPayとは、地元のお店を応援するキャッシュレスな地域通貨のことです。

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