こんにちは。Rokuです。
今回は、八王子にあるレトロなカフェ「パペルブルグ」を取り上げます。
![]()
〒192-0375
東京都 八王子市 鑓水530-1
中世ドイツを思わせる雰囲気のあるカフェなので、連日のように遠方からお客さんが訪れています。
今回は、幻想的な世界が広がるパペルブルグをレビューいたします。
●八王子:パペルブルグは予約なしでも可?混雑具合や駐車場は?
八王子:パペルブルグを写真つきでレビュー
今回オーダーしたのがこちらです。
①コーヒー(ヴォルフ)
②御殿山チーズケーキ
③アップルパイ
それぞれレビューしていきます。
コーヒー(ヴォルフ)を頂く
パペルブルグはコーヒー専門店として創業された歴史があるため、複数のコーヒーが用意されています。
それぞれのコーヒー豆が厳選されているのはもちろんのこと、お客さんにも分かりやすいようにメニューのコーヒー豆の特徴が丁寧にされているのです。
私が頂いたのはヴォルフ(Wolf)というコーヒーで、公式サイトには以下のように説明されています。
飲み易いばかりでなく、とにかく苦味にこだわったブレンド。
多少の酸味を加え後味をすっきりとキレがある。
■「https://pappelburg.com/grand-menu/#coffee」より引用
私は苦味が強いコーヒーが好きで、自宅でインスタントコーヒーを淹れる時にはコーヒーの粉末を2杯~3杯入れて飲んでいます。
普段から苦味が強いコーヒーを飲んでいる私がヴォルフを頂いたところ、それほど苦味が強いという印象は受けませんでした。
パペルブルグではコーヒーをオーダーする時に濃さを選べるので、オーダー時に「濃いめ」と伝えていましたが、苦味が好きな私からすると、「苦ッ!」とはならない程度の苦味でした。
参考までに、缶コーヒーではタリーズのブラックを好んで飲んでいるため、こちらが好きな方であればヴォルフも美味しく頂けると思われます。
御殿山チーズケーキを頂く
御殿山チーズケーキがこちらです。(880円)
![]()
御殿山チーズケーキはパペルブルグで一番人気のデザートで、国産(北海道産)のクリームチーズをベースに数種類のチーズを組み合わせたオリジナルとなります。
少し苦味の効いたコーヒーにマッチするようにレシピを考えたチーズケーキで、2時間かけて蒸し焼きにするという手間暇をかけて作られた逸品です。
また、しっかりと香りが立つようにタチヒ産の最高級バニラが加えられており、一口食べただけで、芳醇なバニラ香と爽やかなチーズの風味が口中に広がります。
食感は「しっとり」「ねっとり」していて、フォークが立ってしまうほどチーズの密度が濃かったことに驚きました。
チーズケーキ単体で食べても美味しいのですが、お皿には生クリームやジャムが添えられているので、こちらを付けて味の変化を楽しむことも出来ます。
チーズケーキ自体の甘みが控えめなので、生クリームを付けると程よい甘さが増します。
一方、ジャムを付けて食べると、適度な酸味が加わり、より爽やかな風味に変化します。
アップルパイを頂く
アップルパイがこちらです。(1,350円)
![]()
![]()
パペルブルグのアップルパイは作り置きしておらず、オーダーを受けてから焼き上げるため、提供まで多少の時間を要します。
私が訪れた時は提供まで約15分ほどかかりましたが、その時間以上の価値がありました。
アップルパイは紅玉が使われており、酸味がやや強いものの、キャラメリゼされているので酸味と甘みのバランスが絶妙に調整されていました。
紅玉という品種は酸味が強く硬いので、生食には向いておらず、アップルパイなどの加工品として主に使用されます。
そのためか、アップルパイの中央にはアイスクリームが添えられていたり、お皿にはリンゴ風味のキャラメルソースが添えられていました。
もちろん、リンゴも十分に加熱されているので生食よりは酸味が抑えられているため、単体で食べても十分に美味しかったです。
ただ、酸味が苦手な方はアイスクリームやキャラメルソースと一緒に頂くことで、さらに美味しく頂けるはずです。


コメント